夜中にカップ麺を食べるダイエット?

「カップ麺を食べて体脂肪燃焼効果が上がる!」や「超低カロリーのカップ麺が発売された?」と期待されたあなた。
ごめんなさい。

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結論から言うと、夜中にカップ麺を食べることはお勧めしません。カップ麺だけではなくジャンクフードやお菓子はもちろん、できれば寝る前に食べること自体を回避すべきでしょう。眠っている間は起きて活動している時間帯と比べて代謝が下がり、直前に摂取したカロリーは使われることなく“貯蓄”されてしまう可能性が高くなるからです。睡眠とは脳や筋肉だけではなく内臓も休んでいるので消化器官に休息を与える意味でも食事は避けたほうが無難です。

では、なぜこのようなタイトルの意味は何なのか?
それはある思い違いをしている人が大勢いるからです。ダイエットの基本は『カロリー収支』です。例えば30日で3㎏痩せたいのであれば、その30日間でのカロリー収支が3㎏分マイナスになっている必要があるわけですが、30日間で-3㎏分のカロリー収支を実現すればいいと言い換えることもできます。

300キロカロリーのカップ麺は昼に食べても夜中に食べても300キロカロリーであることには変わりないので「昼間の間に食べてしまえばセーフ」ではありません。極端に言えば、一日の食事が夜中のカップ麺だけならどんな人でもマイナスカロリーになっているはずですので理屈では痩せるはずです。逆に食べる時間帯を気にしてもトータルでオーバーカロリーになってしまっては意味がありません。食べる時間帯だけではなく食べる順番や食べる回数などもダイエットに影響するとは言われますが、まずはカロリー収支きちんと管理していくことがダイエット成功のカギを握るはずです。