白髪染め用カラーリングでアレルギー!安全に使用できるカラーリング剤は?

40代半ば過ぎから、どうにも目立つ白髪が増えてきました。
白髪になることを恐れていたわけではありません。
なぜなら、自分の母親と全くといっていいほど同じ髪質。将来どうなるかなどということは、母をみれば何となく分かりますから、それほど気にしていたわけでもありませんでした。
「目立ってきたら染めればいいや・・・」
そのくらい、簡単に考えていたのです。

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しかし、白髪が目立ち始めた40代に入って、美容院でカラーリングをしてもらったところ、最初の1,2回は何ともなかったものの、3回目のカラーリングの後から、うなじから首、頭皮が被れてしまって、大変なことになってしまいました。

皮膚科では、カラーリングはやめたほうがいいと言われ、それ以降美容院でカラーリングをお願いすることはなくなりました。

もちろん、美容院だけではありません。
市販のカラーリングも避けなければならず、簡単に考えていた白髪問題は、私にとって深刻なものとなりました。

しかし、カラーリング剤の何がいけなかったのでしょうか?

調べてみると、どうやらカラーリング剤に含まれる”ジアミン”という成分が良くなかったようで、それではジアミンが含まれないカラーリング剤はないものかといろいろ探してみたのです。

ジアミンフリーのカラーリング剤というものは存在しました。
例えば、一般的にはヘアマニキュアと呼ばれる酸性カラーなどは、比較的アレルギーが出にくいようですが、一度ケミカルでアレルギーを起こした身としては、積極的に使用する気にはなれません。

一番安全だと思われたのは、ヘナカラーです。

こちらは、アレルギーが出ることもなく、安心して使い続けることができました。
しかも、時間を気にすることなくヘナを髪に塗布した状態で家事などに専念するこもできました。
それに白髪が赤オレンジに染まり、オシャレにも見えます。
白髪が伸びてきた際も、伸びた白髪が悪目立ちせず、使用するごとに色持ちもいいように感じます。

欠点を上げるとすれば、染まるまでに時間がかかるため、せっかちな人や外出する予定がある場合は向かないことと、今後白髪が増えていった場合、ヘナは黒くは染まらないため、やけに明るい色に仕上がることです。(これも、明るい髪に仕上げたい人にとっては欠点ではなく、暗く仕上げたい人には、インディゴを配合したものを使用することで、欠点ではなくなります。)
また、まれにヘナ自体にアレルギー反応が出る人もいるので、パッチテストは必須です。

ヘナを使用することによって、白髪のみならず頭皮の状態など髪そのものの悩みも減ってきたように思います。

美容院や市販のカラーリング剤は合わないという人や、加齢等による抜け毛、パサつきが気になる人には、ヘナを一番お勧めします。
少し面倒ではありますが、試してみる価値は十分にあると思います。